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僕がナンパをはじめたキッカケ②

自己紹介

前回の続きです。

 

僕が入会したサークルは某有名大学の学生が主催しているインカレサークルだった。 しかも3つのサークルの顔を持っていた。

・ディズニーサークル

・スイーツサークル

・有名大学の学生のみのイベントサークル

そう!すなわちイケイケ女子が集まりそうなリア充サークルであった!

 

そんなインカレに僕は飛び込んだ。

しかしながら実際はただの飲みサーで

毎週飲み会があり、ほとんどが新歓である。

 

集客方法もいたって簡単で、ガクサーやtwitterで参加者を募集し、女子に関しては各インカレや大学のtwitterのフォロワーからアイコンが顔でかつ可愛い女の子に片っ端からフォロー&DMを繰り返すといった方法をとっていた。

 

そうした努力により、毎回かわいい女の子が集まる飲み会になり、かつ運営側にまわったことで毎回1000円orタダで参加できるというめちゃくちゃ甘いミツを吸っていた。

 

そこでは一緒に運営を行う3人の同志がいた。

 

 

A 君:   某有名大学の同級生 僕を紹介してくれた友達の友達であり、サークルの代表。トークがうまく、まとめるのが上手い。女の子をお持ち帰りする目的でいつも飲み会を開催する。

 

B君:    爽やか系男子。 理系の大学に通っている。女好きの一面もあるが、真剣に彼女を探しているといった一面もあり、周りに気配りのできる好青年。

 

C君:    高身長のイケメン モデルもやってるらしい。ストリートナンパやクラブナンパも行っており、何人もの彼女がいる。

 

この3人といつも飲み会を企画運営していました。

 そして、そこで3人に教えてもらったのが恋愛工学だった。

 

理論なんて関係あるのか。と疑い半分だったものの、ネットで勉強して実際に飲み会で実践することを繰り返してみた。

 

すると、10月頃には結果が出始め、お持ち帰りができるようになった。

 

初対面の女の子をゲットすることが出来たのが嬉しくて、サークルだけではなく、居酒屋でもナンパをはじめた。

 

はじめはナンパやお持ち帰りすることはいけないこと。最低なこと。という固定概念に縛られ支配されていた。一人の女性だけをアプローチし愛することが正義という非モテでしかなかった。

 

 

しかしながら、実際は恋愛工学から考えた自分のトークやルーティンが相手に刺さった瞬間や狙った物件をゲットすることができた時の達成感はもちろんのこと、何より女性が喜んでくれるという事実が嬉かった。

 

女の子を傷つけるためにナンパしてるんじゃない。喜ばすためにナンパしてるんだ。 

 

そういった自分のイディオムを大切に活動している。

 

 

ナンパをはじめて、固定観念にとらわれず、客観的に論理的な思考ができるようになった。

また、ゴールから逆算した行動やトークを心がけるようになり、恋愛だけでなく就活にも活きた。

ファッションにも気を使うようになった。

自信がでてきて、他の場所でもナンパするようになった。僕の生活がガラッと変わった。

 

 

 

これが僕がナンパをするようになったキッカケである。

 

 

終わり。