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「コミュ障だから」を言い訳にするな!

カクが思うこと

こんにちは。カクです。

 

 

今日は僕が最近感じていることをブログに書き込みたいと思います。

 

 

この記事を読んで不快になった方がいらっしゃいましたらごめんなさい。謝罪します。

 

 

 

大学生になってサークルやゼミ、学園祭での模擬店など自分から知らない人を勧誘するor売り込むといった経験をすることが増えました。

 

 

僕は知らない人と話すのが好きなので、それほど苦手意識を持ちませんが、それが不得意な人もいます。そのこと自体は人見知りする方もいると思うので何も否定しません。

 

 

ただ、やたらやたらに

「俺はコミュ障だから話しかけるの無理」「コミュ障だからなかなか勧誘できない」

 

といった感じにあたかもコミュ障という言い訳を正当化して逃げる理由を作っている人に腹が立ちます。

 

 

また、そうやって自分で勧誘しないのにも関わらず僕が勧誘してきた子を見ては何かしらのいちゃもんを付けたりもしてきます。

じゃあお前が納得できる子を勧誘してこいよ

 

って思います。

 

 

 

僕もナンパをはじめた頃、地蔵になって、声をかけることのできない理由ばかり無意識に見つけている気がしました。

 

きっと何かをやれると思う理由よりもやれないと思う理由を探す方が簡単なんですよね。

 

 

勉強とかも同じことだと思います。

 

 

でも、やれないと思う理由ばかり探してては何も前に進めません。

 

「やれる」「きっとうまくいく」

と自分自身に言い聞かせてください。

そして「できる」と思う理由を探してみてください。

 

 

僕が初対面の人に話しかける時に特に気を付けていることを紹介します。

  1. 自然な笑顔を作ること
  2. 相手の目を見て話す
  3. 相手のことを考えてゆっくりと話す
  4. 相手の話をうなずきながら聞くこと

 

 当たり前のことなのですが、この4点をしっかりとおさえておけば大丈夫です。

 

 

また、この4点は就活の面接でも非常に大切になってくるポイントであると感じました。就活を控えている3年生は今からでも遅くないので練習しておきましょう(笑)

 

ナンパやサークルの勧誘で話すことを就活の練習だと割り切るっていうのも

「できる」と思う理由の一つになるかもしれません。気持ちが楽になります。

 

 

 

 

初対面の人に声をかけることから理由をつけて逃げ出すことは簡単でしょう。

しかし、勇気を出して一言話しかけるだけであなたの友好関係や出会いは広がるでしょう。価値観や世界観も変わります。何よりあなた自身の大きな自信に繋がります。

 

 

 

小さな勇気があなたにとって大きな一歩に繋がりますように。

 

 

 

 

終わり。